2020.04.13 Monday

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    2020.04.13 Monday

    自家製レモンサワーができるまで。

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      普段はビールが好きですが、焼酎のソーダ割もよく飲みます。

      先日頂いた山のライムとレモン。2キロずつあったので、半分はジャムと塩レモンに、半分は酵素ジュースにしてみました。

      つくり方はとても簡単で、切って同量の砂糖を瓶に交互に入れていきます。

      これでシロップができれば、無農薬の自然栽培という買ったらなんだか高そうなレモンサワーとライムサワーがお家で

      飲めちゃうわけですね。

      今回は果実1キロに対して、1キロの砂糖。家に上白糖とグラニュー糖があったので今回はミックスです。

      初めて作りましたが、ちょっと砂糖の量に驚きます。

      先日愛媛で柑橘農家をされている方につくりかたをうかがったら、角切りのほうが水分が出やすいよとのこと、

      次回は角切りにしてみます。

       

      翌日。

      一気に水分が出てきました。このまま毎日ふって1週間ほどで完成です。

       

      僕は黒糖焼酎と炭酸で割るのが仕事終わりの楽しみになっています。

      炭酸やお湯で割っても美味しい。何よりとても簡単です。

      福岡は柑橘が豊富で、この時期に産直をのぞくと柑橘しかないくらい。

      レモンとライム、味の違いもあり、今日はどっちにしよかなと楽しんでいます。この調子だとすぐになくなりそうです。

       

      次の柑橘は5月の日向夏。筍を収穫しに行ったときに見てきたら、今年も豊作のようでした。

      そろそろ山の管理をさせていただいているヒソムさんとお母さんに収穫してきてとそろそろお声がかかります。

      今年は日向夏でもシロップ作ってみましょうね。

       

       

       

       

       

      2020.04.12 Sunday

      シマ暮らし研究所再開。

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        お久しぶりです。福岡にきての怒涛の日々。いろいろ変化があり、少し落ち着いてきたのでこちらを更新。

        今日は雨なので、ジャム仕事。コロナで自粛になりますと、家でできることを探してしまいますね。

         

        福岡に来てから友人の縁で80代のご夫婦の所有されている山の管理をさせていただいています。

        奥さんの生家の裏山で、昔は田んぼだったそうです。現在は休耕地で、少しだけ畑をされる方に貸していて、

        あとは柑橘と、柿の木が数本。枇杷がたくさん。梅。

        ここで生活してた奥さんのご両親が植えた木が、いまではそれは立派に育ち、季節ごとに旬の果物を実らせています。

        今回は、先日竹の伐採のお手伝いに行ったときに、もう完熟したライムと、レモンをいただいてきたので保存食を作ります。

         

         

        ライムの断面、完熟していて果皮は黄色いですが中はきれいな緑色。今回はレモンよりもライムが多めのジャムになりました。

        今日は4月なのに気温が下がり、ストーブを出してきて火を入れていきます。

        弱火で40分。一度ストーブからおろして完全に冷まし、再度沸騰させて完成。

        田中博子さんのレシピなのですが、ほかのジャム基本的に2日で仕上げます。しかしレモンジャムは1日で。

        水分も多く、煮詰める感じではないので、どんなジャムになるのかな。

        晩御飯食べ終わり、すっかり冷めた鍋をまたストーブの上にのせます。

         

        本を読んで待っているとくつくつと沸いてきまして、やっぱりシャバシャバなのです。

        これが正解なのかなと、本と鍋の中のそれを見比べ、やっぱりよくわからず。

        レシピには、沸騰したら熱いうちに瓶へ、と書かれていたので、今回はこのまま瓶に移しました。

        少し舐めてみると、苦みがまずきて、そのあとにレモンの香りが来る感じ。冷めるとまた変わるのか?

        とりあえず、パンとヨーグルトで食べてみようと思います。

         

        今日はこの後に残ったライムで塩ライムも作ってみました。

        雨の一日、良い暇つぶし。

         

         

        2014.12.28 Sunday

        ピザ窯2号機。

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          ドラム缶でピザ窯をつくりました。これは2号機。
          去年つくった1号機は縦型で、がんがん焼けるしとっても楽しい窯だったんですが少し改善が必要でした。
          以前シマのイベントでピザ焼きをしたときに、こんなビジュアルも手伝ってか焼きたてピザ食べてみたいという方が多く、とても楽しんで頂いたのです。ですが焼き床がせまいので一枚ずつしか焼けないため待ち時間が長くなってしまうという事と、火から焼き床が離れていたので上火を強くするために薪を結構使うということがわかりました。
          その2点を改良するために色々調べてみたところ、材料は同じドラム缶で、2点を余裕でクリアしているモノを作っている方がいたので参考に作ってみました。→作り方
          スリップピールも無かったので、以前作ってそのままだったハンドプレーンを流用。テーブル上にのっている葉っぱような形のものです。これが思いつきで使ってみたらとても良かったです。





          最初は木炭を入れ熾火を作り、あとは廃材をがんがん入れて焼き床を熱します。





          焼き床が蓄熱されたらあとはどんどん焼くだけです。
          2人一組で、ひとりが生地を伸ばしてどんどん入れて、ひとりは火の管理と焼き加減をみてどんどんサーブしていくのが良いですね。焼き床の上に蓄熱体はありませんので写真のように火があがるくらいで上火はちょうど良いと思います。

          耐火煉瓦は鉄筋を2本わたし、鉄のグリル用の鉄板を乗せ、その上に耐火煉瓦を10個のせて焼き床を作りました。
          今回はシマの忘年会でピザ焼きをしました。皆さんとても喜んでくれたようで僕も楽しかったです。今回は36枚焼きましたが、前回よりも回転速くて楽でした。なにより寒い中、火をたき料理を作り、ワインを飲みながらというのがとても楽しかったです。青壮年団で食事とお酒と余興を準備して、シマのおじいちゃんおばあちゃんからちびっ子まで皆が楽しめる忘年会でした。
          ただ普段はじゃまですねこれ。場所とります。
          2014.06.21 Saturday

          スモモ仕事2014。

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            梅と並んで、この時期の楽しみ。
            去年よりも沢山仕込もうと思っていたのですが、梅仕事に熱をいれてしまったのでスモモの仕込み量があんまり多くありませんでした。
            僕の住んでいるシマは、この時期のガラリ種というスモモと、冬のタンカン、ポンカンなどの柑橘が特産の村。僕はスモモジュースがとにかく大好きなので、今年もジュースを作り、残りでジャムを作りました。




            今回は量を全く計っていませんが、多分四キロ位のスモモと、二キロ位の黒糖で作りました。もう感覚です。
            火を入れる前の日に砂糖をかけて水分が出やすくします。




            翌日ゆっくり火にかけていき、水分を出していきます。良い匂いだなぁ。




            でた水分を、瓶に。とても簡単です。残りの果肉はジャムにするのであまり潰しません。




            残った果肉。





            種を取り、煮詰めれば完成です。
            手が真っ赤。
            やはり少し少なかったですね。ジュースは一升ちょっと。普段牛乳はほとんど飲みませんが、僕はこのジュースを牛乳で割ったのが大好き!こども達は炭酸か、水で割ったものを飲んでます。梅ジュースと違ってその日で飲めるのが楽しいですね。
            子供たち、集落の方によく市販のジュースを買ってもらいます。親は嫌がってもそこは子供が喜ぶのであげる人はあまり考えないですよね。おばちゃんちに行くとヤクルトも良く頂きますね。そういったものよりは、こんなジュースの味が好きになってくれればいいですね。

            今年も梅雨の間の手仕事無事に終えれました。農家さんに感謝!しばらくは楽しめそうです。
            2014.06.19 Thursday

            梅仕事その2。【白カビ梅シロップ編】

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              昨年から始めた梅シロップ作り。とても美味しいです。スタートから白カビ梅シロップで始めているので、違いがわからないんですが、美味しく頂けております。
              今年は鹿児島の垂水に住んでるyamada野菜のヤンマーから物々交換で無農薬の梅を6キロ貰ったのと、熊本の無肥無農薬の梅10キロを仕込みました。こちらからはスモモを送りました。
              作り方はこちら



              1瓶に梅が2キロちょっととキビ砂糖か粉の黒糖が1.5キロ程入りました。砂糖は色々考えて選んでますが、白糖の害がなんとなく嫌でキビ砂糖と粉黒糖を使用しました。
              酵素飲料の作り方を検索すると、まず間違いなく白砂糖を使用してくださいと書いてあります。

              理由は主に2つ。

              白砂糖は不純物が凄く少ないので簡単に水分が出てきやすいという事。酵素を取り出すモノが、早く液体の中に浸かる程、腐敗や酵母が発生しにくいという点からの理由だと思います。黒糖やキビ砂糖では白糖と同じ量を入れても同じ分水分は出ないと思います。
              もう一点は、発酵の過程で白糖いわゆるショ糖がブドウ糖と果糖に分解されるので白糖が体内で吸収される時に起きるカルシウムの消費なんかが起きなくなるんですって。分解された果糖もやがてブドウ糖に変化するようで、最終的にはブドウ糖のみに。分解されたおかげで、いわゆる白砂糖摂取時の害が無害化されるーという事が書いてありました。

              大体ざっくりこんな感じではと僕は考えております。

              しかし、ほとんどの人が白砂糖でやらなくては上手くいかずに失敗する。らしい。というのが多く書かれている印象。ほんとに?皆一回やってみたの?と思ってしまう訳です。実際に腐敗してしまったーという方も確かにいらっしゃいました。



              僕はシマの黒砂糖が好きです。
              甘味もそこまで強くなく、色んな味がして美味しいとおもいます。なのでやっぱりちょっと高くても地のモノを使いたいと思いますし、やっぱり精製された白糖を使うのは無害化されるって言われてもなんかなーほんとかなー。疑ってるわけです笑。昨年はキビ砂糖で作ってみたら、それはそれは美味しい梅シロップが出来ましたので、やっぱり、今年も。




              2日目の写真。左と真ん中はキビザトウ。右が粉黒糖。溶け方が違いますね。このまま右の瓶を放っておくと腐敗が起こると思います。この後右には黒糖追加しました。一度追加した後は大丈夫そう。プクプクぷくぷく発酵してきています。振らずに、産幕酵母が発生するのを楽しみに。
              今のところ2瓶発生中。
              楽しみですねー。そして面白いぞ発酵!







               
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