2017.01.25 Wednesday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2017.01.16 Monday

    新保製作所薪ストーブ設置。

    0

       

      12月の事ですが、新保製作所の薪ストーブを設置したので備忘録。

      我が家は築150年の古民家なので、冬の寒さは結構厳しいのです。で、あこがれの薪ストーブを迎える事になりました。

      作業は大きく3つ。

       

      めがね石を作り、土壁に穴を開け、煙突を設置する。

       

      この作業をクリアすれば、室内で火を見る暮らしがまってるんです。がんばる!

       

      まずは、めがね石の作成。

      めがね石は煙突の熱が壁に伝わらないように不燃材料で作られたものです。

      調べると自作されているかたもいるようですし、僕も家にあったレンガで作ってみました。

      レンガ4つと2×4材の廃材で枠をつくってレンガ用のボンドで固定。一晩おいたらしっかり固着。

      なので開ける穴の大きさはこの枠の分必要になります。

       

       

      次は土壁に開ける穴の位置を決めます。

      ホンマ製作所のページに自分で煙突を設置する人向けの説明が分かりやすく載っていました。

      火災のリスクを低くするためのルールが沢山あるようで、それに従っていくと場所が決まって来ます。

      めがね石のサイズをカッターではがしていきます。すると竹でできた骨が出てきますので、持っている道具をフル活用して

      切除していきます。手鋸、丸鋸、グラインダー。めがね石をはめては微調整の繰り返し、そして土ぼこりがすごく、きちんと

      養生したほうがよかった。部屋中が埃だらけになりました。あとマスク必須です。

       

       

      めがね石がはまったら、次は煙突の設置です。

      横引きの1,5倍の高さがいるそうで、なかなかの高所作業。安全帯をつけて作業しましたが1人での設置は

      おっかなかったです。我が家は海のすぐ近くなので風が強いのでワイヤーで両サイドへ張りしっかり固定しました。

       

       

       

      これでようやく完了。とりあえずの焚き物は、以前ご近所さんから頂いた廃材と夏に庭の椎の木を

      剪定したもので。しかし全然たりないので当面の仕事は薪集めとなりそうです。

      煙突とめがね石の隙間は耐火パテで埋めました。

      ストーブの足の高さは、調理しやすいようにと、火をいじりやすいように50センチほど鋼管を組んであげました。


       

      実際に薪ストーブを使っての感想は、兎に角近くは温かい。そして天板での煮炊きが出来る事が嬉しい。

      しかし、断熱がほとんど効いていなくて気密性が全然ない我が家には、部屋を暖める力はほとんどないのでした。

      ストーブの周りはとても暖かいのですが、土間のとなりの部屋がちょっと温かくなるくらい。すごいな古民家。

      でもとーっても満足。子供たちも火を見ながら絵本を読んだり、夫婦で火を囲んでゆっくりしたり。思っていたのとは少し違いますが、良い買物をしたと思います。

      満足満足。後日煙突の排気をコントロールするダンパーをL棒と缶詰の蓋の部分で作ってみたら薪の消費量も少し減らせたので

      嬉しい楽しい。

      さぁ皆さんも火のある生活、やってみては。

       

      煙突http://www.arcland-onlineshop.jp/←送料が500円なので安いです。煙突は全部で7,000円くらい。

      新保製作所http://www.maki-stove.jp/←我が家のは税込み12,000円。

       

      2016.12.01 Thursday

      冬支度。

      0


        我が家は築120年とも150年とも言われている古民家です。隙間風もあるし、断熱というものはほぼない。いる場所をとにかく暖かくするコタツが大活躍です。

        今までは灯油ストーブも、ご飯の時に使っていましたが、なんせ暖かいけど燃費が悪い。というわけで、ついに我が家にも薪ストーブを導入する事になりました。



        おぉー。
        新保製作所の薪ストーブ。はるばる小樽からいらっしゃいました。

        取り敢えず、煙突を設置しなくては。薪になって煮炊きも出来るかなーと。家の中で焚き火が出来るような感覚で楽しみたいと思います。設置出来たらまたご報告。わくわく。

        2015.03.12 Thursday

        宮古崎ツツジウォークを終えて。

        0


          先日、シマで宮古崎ツツジウォークが開催されました。
          雨続きでどうなるかなと思っていましたが朝起きると久しぶりの晴天で、風もなく良い日和でした。
          6回目を数えるこのイベントは、シマの景勝地である宮古崎をいろんな人に知って貰うことと、昔そこに沢山自生していたミヤコザキツツジ(タイワンヤマツツジ)を植樹して回復させる事を目的としています。
          その昔は船に乗って海から宮古崎を眺めると岬全体が真っ赤に染まるほど沢山のツツジがあったそうで。しかし、遊歩道が整備されたことでシマの人たちがこぞって掘って庭に植え楽しんだとのこと。そのためほとんど無くなってしまいました。本当に全くないのです。15年ほど前からその庭に植えてあるツツジの剪定枝から苗を作り、昔のように岬を真っ赤に染めたいねと夢見て、次世代にシマの自然を継承するために活動しています。毎年100から150株植えているので、4月頃宮古崎に行くと笹の間から真っ赤な花が咲いているのが見て取れます。




          一面が笹で覆われていて、不思議な景観がそこには広がります。
          昔はシマの学校の遠足は宮古崎だったんですって。ここで草スキーやそりで遊んだって良く聞きます。しかし断崖絶壁だけどこわくなかったのかなー笑



          無事今年も植樹が出来ました。今年は往復5キロの道のりを次男坊を歩かせるのが大きな目的だったのですが、おやつで釣りながらなんとか成功。長男も3歳の時に完歩できたのでどうしてもと思っていたので、とても嬉しかった。沢山褒めてあげました。
          天気に左右されるイベントですが、おかげさまで約270名の方の参加を頂けました。
          スタッフはシマの青壮年団、婦人会でおよそ3週間準備をしてのイベント、AEDや救急セット、消防とも連携しているのですが当日けが人も出ることなく無事に楽しんで頂けたと思います。けが人が一番怖いのです(運営スタッフがすくない)。その中でも反省会では皆の意見がまだまだ出てきますので、これからどんどん良くなるイベントだと思います。



          公民館に戻ってくるとカレーやシシ汁マダ汁潮汁。これを楽しみにしてる参加者さんも多いようでした。
          ミニライブもあり、僕らも楽しみながら運営できました。

          こういった行政抜きの集落主催のイベント、いろんな意見も聞きますがどんどんやっていろんな人を巻き込んでいけたらいいですね。イベントに参加して頂いた方は、また是非違う季節に訪れて貰いたいと思います。季節によってまた見れる景色が変わってきます。行かれる際はできればペットボトル1本くらいの水分を持って行って下さいね。
          2015.03.07 Saturday

          鶏について。

          0

            そろそろ引越時期も決まってきたり、必要なモノ不要なモノを選別したりしています。

            我が家には2年前にひよこから飼っている鶏がいます。この子たちのこれからも考えなくてはなりません。
            最初は10羽ほどいたのですが、病気だったりいじめだったり動物の襲撃だったりがありまして、現在は雄鳥が1羽雌鳥が5羽。
            寒い冬はあんまり生みませんが、ほかの時期は大体平均4個の卵を我が家の食卓に提供してくれます。自家養鶏を始めるとスーパーで売っている卵よりもちろん美味しいですし、この子たちが何を食べてどんな環境で暮らしていてというのが当たり前ですがわかるわけです。これはずいぶん贅沢なことなんだと思います。えさ代は月に2000円ほどかかっています。
            さて、引越先にはこの子たちは連れて行けません。(住宅地なのです)
            考えたのは、食べること。あとは飼いたい方がいれば譲ること。
            生後3ヶ月から暮らしている環境から移されたり、きちんと管理してもらえないと可哀想です。もう半分ペットですからね。なので食べてあげた方がいいのではと。以前鶏のさばき方を教わってはいるので、つぶせます・・が。やっぱりなんかね。だってひよこからですよ。すんげぇかわいかったんですよ。
            あぁどうしようかなと、なんかやだなと思っていたんです。まわりの友達からもどうすんの?たべんの?手伝う?的な話もでてくるんです。てか皆たべたいのか?
            でもこないだ解決。おばさんがここでそのまま飼ってくれるそうです。
            ここなら野菜の間引き菜なんかを皆入れてくれますしね。というか、それでほっとしてしまったので、あぁ僕はきっと食べてやれなかったかもしれないなと思います。
            まだまだ卵産みますし、皆元気だもん。あぁ良かった。








            ちゃんと可愛がって貰ってね。
            4月4日にのぼります。鹿児島に2泊して鹿児島から大阪まで飛行機。その後車で長野まで。
            2015.02.19 Thursday

            集団野営。

            0

              先日シマでキャンプのイベントがありました。
              自然があふれてる奄美ですが、地元で生まれ育った方が自然に入っていろいろなアクティビティを楽しむというのは
              案外珍しいことなのかもしれません。だってハブが居ますしね。でも皆、実は興味があるモノですよね。
              僕はたき火が好きなのと、親から譲って貰った三角テントと、家族と離れて仲の良い友人と楽しむために参加しました。
              野外のイベントなので一番気にしていた天気も最高で。テントが密集していたのでたき火をするには気になる風も夕刻には弱まりやりたいこと全部出来たのでした。ジャンベライブに参加も出来まして、ステージ上から山や川に映り込むすんごい気持ちの良い夕日も見れました。ナチュラルハイとはこんなものか。お酒はあんまり必要じゃなくなってきた。







              夜はなかなか冷え、ダウンを着込んで寝袋へ。
              朝6時に起きてみると、友人がひとり寝ずに火の晩をしていたのでおかしかった。この日が誕生日だったようですが、過酷。
              朝日も拝めまして、もう本当に理想的なキャンプ。そしてコーヒーアニがごそごそサイフォンを取り出し、僕はホットサンドを作り、いそいそと片づけてキャンプ終了です。
              こんなイベントを考えてくれた方に感謝です。皆で楽しかったねー楽しかったねー最高だったねーと言い合い。
              抽選会ではTシャツまで当たるのでした。http://yuican214.wix.com/yuinoshima
              年に1度くらいこんなイベントあってもいいかもね。ただゴミのポイ捨てが見られたので、そういう所はよくできるでしょう。








              次は3月に山でキャンプをしましょうとなりました。ハブも怖いがシマの夜の生き物たちが怖いなぁ。
              そうそう私シマを出るのです。なのでシマの暮らしを楽しめるのもあと1月程。
              会いたい人と会って、行きたかったところに行く予定。詳しいことはまた今度。
              ではでは。
              Calendar
                    1
              2345678
              9101112131415
              16171819202122
              23242526272829
              30      
              << September 2018 >>
              PR
              Selected Entries
              Categories
              Archives
              Recent Comment
              Links
              Profile
              Search this site.
              Others
              Mobile
              qrcode
              Powered by
              30days Album
              無料ブログ作成サービス JUGEM